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腰痛でお悩みの方へ

  腰痛でよくあるお悩み

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長年の腰痛を改善するには?原因と改善法について

腰痛を抱えてしまうと、日常生活のさまざまな動作にも支障が出てきてしまいます。
変形性すべり症、脊椎管狭窄症などの腰の病気にいたっては
脚にまでしびれが出てしまうこともあります。

 

なんとか腰の痛みを軽減したい、予防したいと考える方も多いと思います。

 

このページでは腰痛の原因をしっかりと知り、
腰痛の対策や腰痛とのつきあい方についてお話をしていきたいと思います。
つらい腰痛でお悩みの方も、ぜひ最後までご覧になってください。

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腰痛になる本当の原因は?腰の病気や症状について

腰は身体を支えたり身体を動かしたり、生活をするうえでも重要な役割を持っています。
その役割をしっかりと果たすためにも腰骨はカーブを持っていて、重力による負担をうまく分散できる構造になっています。
このカーブが崩れることにより腰痛になる可能性も上がってしまいます。

今回は腰骨のカーブに注目して、腰痛の原因や症状についてのお話を進めていきます。

 

【身体の中における腰の役割について】

腰は身体を動かすときにも、身体を支えるときにも、重要な役割を持っています。

腰の骨は生理的湾曲とよばれる形状を持っていて、カーブ状に湾曲しています。
このカーブのおかげで、身体への負担を分散することができるのです。
もしカーブがなければ重力による影響や負担を大きく受けてしまい、立つ姿勢を取ることが難しくなってしまいます。

つまり腰骨のカーブが何かしらの原因で崩れることは、慢性的な腰痛へとつながってしまうとも言えます。
腰痛の原因はこれだけではありません。他にはどのような原因が考えられるのでしょうか。

【腰痛の原因】

近年では、非常に多くの日本人が腰痛に悩まされていると言われています。

その原因として考えられることは、腰のカーブを変形させてしまうような姿勢、生活習慣、筋力の低下などさまざまです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

●姿勢の悪さ

腰のカーブが強過ぎたり、逆にカーブがなったりしてしまうと、腰の痛みとしてあらわれてきます。
カーブが強くなり過ぎると「反り腰」、カーブがなくなると「ストレートバック」とよばれる状態になります。

腰の状態を確認するために、壁に寄りかかってみましょう。
壁に寄りかかって腰と壁との間に手のひらを入れます。
スカスカと抜けるようであれば反り腰、手のひらが入らない場合にはストレートバック。
腰の状態を確認する、ひとつの目安としてお考えください。

 

●骨盤の傾き

腰のカーブは骨盤の傾きによっても変わってきます。

骨盤は正常な状態では少し前傾しています。
その前傾が大きくなると反り腰になってしまいます。
逆に骨盤が後傾するとストレートバックとなります。

骨盤の傾きは股関節や骨盤周りの筋肉に影響され、筋肉の柔軟性や筋力のバランスにも関係があります。
骨盤の傾きを正常に保つためにも、股関節のストレッチや体幹の強化が大切となってきます。

 

【腰痛の主な症状について】

ここでは腰痛の主な症状についてご説明します。
腰痛が悪化すると腰の痛みだけではなく、足のしびれにもつながるので注意が必要です。

腰の病気や症状ごとに説明を進めていきます。

 

●ぎっくり腰

不意の動作で、突然腰が痛くなる急性腰痛の総称のことを「ぎっくり腰」と言います。
くしゃみをしたり、床に落ちた物を拾ったりなど、ちょっとした不意の動作でもぎっくり腰になることがあります。
はっきりとした原因はわかっていませんが、筋肉繊維の軽い断裂が原因とも考えられています。

発症直後は歩くことも困難なほどの激痛が出ることもありますが、一般的には時間の経過で痛みは軽くなり、ある程度の期間で痛みは緩和していきます。

安静のままでいると回復を遅らせるという専門家の意見もあり、負担をかけ過ぎない程度には動いた方が良いという考えもあります。

 

●腰椎変性すべり症

腰の骨は5つの骨から構成されています。
腰椎変性すべり症は、そのうちのひとつが前か後ろにずれた状態です。
背骨にズレが生じると脊椎管とよばれる、管が狭くなり、その中にある神経の束がダメージを受けることがあります。

神経へのダメージは、排尿や排せつといった部分への障害としてあらわれることもあります。

腰椎変性すべり症の原因は、腰の骨同士を繋ぐ関節の変形によって背骨が支えられなくなることと考えられています。
中高年の女性に多く見られ、閉経後の女性ホルモン減少との関連性も示唆されています。

この症状は後述する、脊椎管狭窄症の原因にもなると考えられています。

 

●腰部脊椎管狭窄症

脊柱管の内部には神経の束が走っていて、神経がダメージを受けることで発症する腰の病気です。
脊椎管が狭くなることは、神経がダメージを受ける原因のひとつとなります。

歩き始めは無症状なのに数分間歩くと歩行が困難になることが、この症状の特徴です。
歩けなくなったときに、前かがみの姿勢で休憩すると楽になることも特徴です。

脊椎管狭窄症は中高年以降に多く発症する傾向があり、背骨の加齢が関係していると考えられています。

腰痛の対処は症状によって違う?正しい対処法や予防法をご紹介

腰痛への対処法は急性、慢性急性期、慢性期、と段階によって異なるので注意が必要です。
また日ごろから股関節を柔軟にしたり、疲労や体調のコントロールをしたりすることも腰痛の予防には大切です。

ここでは腰痛の対処法や予防法についてご紹介します。
腰の痛みを改善したい方や腰痛を防ぎたい方も、ぜひご参考にしてください。

 

【腰痛の対処法】

腰痛の対処法は急性期と慢性期など、その時期によって異なります。
まずは急性期と慢性期の対処法の違いについてご説明します。

 

●急性期の対処法はアイシングと安静

腰痛の急性期は腰が炎症を起こしており、熱が出ている状態です。
そのためアイシングで熱を冷やすことを意識しましょう。

アイシングの方法は、袋に氷を入れたものをタオルにくるみます。
腰の患部にタオルの氷袋を当てて数分間冷やします。
感覚が鈍くなるくらいしっかりとアイシングをします。
(*凍傷防止のために、必ず氷袋はタオルにくるみ、使用しましょう。)

急性期は炎症を悪化させないように安静にすることが大切です。
やむを得ず動く場合には、コルセットを腰に巻いて固定するなどのケアが必要です。

 

●慢性期の対処法はストレッチと入浴

デスクワークや家事など日常的な動作から出てしまった腰痛は、慢性腰痛につながりやすいので要注意です。
急性腰痛の後にある程度の時間が経過しても、まだ痛みが残る場合にも慢性期として扱います。

慢性腰痛や慢性期の腰痛にはストレッチや入浴が効果的です。
いずれも腰回りの血行促進が期待できるため、腰に溜まった疲労物質や発痛物質を血流により取り除く方向でのケアです。

また普段から運動不足の方は、ウォーキングなど軽めの有酸素運動を実践することもおすすめです。
入浴するときはお湯の浴槽に浸かって、しっかりと温まりましょう。
入浴の習慣がない方でも、身体を動かし、腰を温めるケアは腰痛の予防につながります。

 

【腰痛の予防法】

腰痛の予防法についてご紹介します。

腰痛の予防には日常的な腰への負担を考えたり、セルフケアをしたりすることが重要になってきます。
将来的な腰痛を防ぎたい方も、ぜひご参考にしてください。

 

●ストレッチ

ストレッチをすると腰の血行改善、負担の軽減が期待できます。
腰痛の予防には股関節のストレッチがとくにおすすめです。
股関節をストレッチして柔軟性を高めると、骨盤の動きが改善されて腰への負担を減らすことが知られています。
腰への負担が減ることは腰痛の予防にもつながります。

 

●疲労を溜め込まない

デスクワークではとくに腰の筋肉が疲れやすいため、溜まった疲れのケアが大切です。
疲れを残さないための方法として、湯船で身体を温めたり、睡眠環境を整えたりすることなどが挙げられます。
また長時間のデスクワークでは、こまめに休憩をはさんで立ち上がることを意識しましょう。

 

●適度な運動

ウォーキングや軽めのジョギングなど、有酸素運動がおすすめです。
激しい運動や高強度の筋トレでは、かえって腰を痛めることもあるのでご注意ください。

無理な運動をしなくても軽めの有酸素運動で股関節や骨盤を動かし、腰回りの血流を促進することは腰痛の予防につながります。

 

●体調管理

内臓の影響が腰に出て、腰痛としてあらわれることがあります。
食べすぎや飲みすぎ、疲れの具合などをしっかりと把握して、体調を整えることも大切な予防と言えます。

食事量を調整したり、休息の取り方を工夫したり、もしも体調が悪いときには医療機関にかかるなどの対策も大切です。

長生接骨院の【腰痛】アプローチ方法

関節の可動域は正常か?それに付随している筋肉はしなやかに保たれているか?筋肉のバランスは保たれているか?神経、血液の圧迫はないか?深部体温は高いか?低いか?などの今の患者様の状態を把握して施術に入ります。

例えば、腰を動かした時には、

前屈すると痛みが出るのか?
後屈出ると痛みが出るのか?
捻った時に痛みが出るのか?
何もしなくても痛みが出るのか?
寝て痛むのか?
立って痛いのか?
座って痛いのか?

しかも、患者様が何気なく立った姿勢、座った姿勢などで背骨、(反り腰、猫背)骨盤の傾きなどもチェックしながら施術に入らせていただきます。
身体の動作、姿勢によって手技の方向性が全く違うからです。

痛み方、痺れ、年齢、なども症状の鑑別には大切になってきます。

もちろん、腰の骨に関係の深い筋肉(大腰筋、腸骨筋、小中大臀筋、外旋6筋、腰方形筋、脊柱起立筋、広背筋)も考慮して施術いたします。
また、身体は常にバランスを考えて過ごしていますので、どこかゆがみがあるとまた違うどこかにゆがみを作ってしまうのです。
日常動作などちょっとした姿勢をアドバイスさせていただき腰に負担のかからない状態にでできるよう施術を行わせていただきます。
腸は自ら考える臓器ともいわれています。
その腸と脳の繋がりは関係していて、腸を整える事で腰が良好になる事もあるのです。
そういった意味でも必ず全身をみさせていただきます。

著者 Writer

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院長:野田 将弘(のだ まさひろ)
【所有資格】
・柔道整復師
・あん摩マッサージ指圧師

【趣味】
・バレーボール
・一生動けるカラダにすること

▼ご来院されるお客様へ一言
痛みを感じる前よりも、もっと健康になれるようにサポートさせていただきます。
皆様のお悩みをお聞かせください!
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:長生接骨院
住所〒332-0017 埼玉県川口市栄町3丁目12-1ヤマイチビル2F
最寄:京浜東北線 川口駅東口より徒歩5分
駐車場:なし
                                 
受付時間
10:00〜
13:00
- -
14:00〜
20:00
(最終受付)
19:00
- -
定休日: 日曜・月曜

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