川口駅から徒歩5分。根本治療を目指す整体なら、「長生接骨院」へ

呼吸から自律神経を整える

呼吸はゆっくりと長く腹式呼吸

深呼吸最近、春めいてきましたが、まだまだ気温の低い日もあります。こんな寒暖の差が激しい季節の変わり目は自律神経が乱れやすくなります。

ちょっと考えてみて下さい。今日一日で深い深呼吸を一回でもしてみましたか?

自律神経が乱れるとまっさきに表れやすいのが、呼吸の乱れ、呼吸そのものは意識をしなくても途切れることはありません。特に吸う筋肉が縮こまり呼吸が乱れます。

ゆっくりと長く息を吐く腹式呼吸がおススメです。

交感神経と副交感神経のバランスがとても重要。深く長い呼吸をすることで副交感神経が先に活動して、交感神経が緩やかに活動します。自律神経の機能全体が元気になるイメージです。

横隔膜を意識する

横隔膜姿勢は前かがみになり、知らずに浅く早い呼吸になっている方が多いのが事実。
横隔膜には、肝臓がぴったりくっついています。なんで1200gもの臓器がくっついているのか不思議なくらいです。さらに胃・肺・心臓・膵臓・脾臓・膵臓…大切な臓器が横隔膜をさかえに上下にくっついています。ということは、ここを上下に動かすことで、これらの臓器もよりよく機能すると考えられます。

言うなれば、セルフマッサージ。

刺激をすることで、自律神経を整え、スイッチの切り替えがうまくいきます。
日常の生活の中で、「深く長い呼吸」を意識的に取り入れて、続けてみて下さい。

余談ですが、心臓は不随意運動です。自分の意志で心臓を調節することはできません。でも、ちょっと考えてみてください。横隔膜の上に心臓が乗っています。横隔膜が上下することにより、自ら心臓を動かすことができるのです。

さぁ、横隔膜を動かして、ストレスフリーになりましょう!!

 

 

 

川口駅から徒歩5分。根本治療を目指す整体なら、「長生接骨院」へ PAGETOP