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最近、腰痛を訴える患者さんが急増中

梅雨が明けても湿度は高い日本の夏

熱中症先日、史上初の早さで梅雨が明けましたね。
先月から、梅雨・台風による湿度や気圧の変化、梅雨明け後の連日の猛暑で、身体のピントが合わず不調を訴える方が多いです。

そもそも湿度が高いと圧倒的に体に感じるのは、何とも言えない皮膚表面にあるベタつき感。そのまま蒸発してサラっとした環境にあった場合はそうは感じないと思いますが、ここ日本では湿度が高い。

湿度が高いとどうなる??

皮膚が作られていく過程で考えなくてはいけないのは、体を作る順番。
実は皮膚と神経、感覚は同じ過程で作られます。皮膚に蒸発しないまま汗が残っていると、皮膚の表面にある調度よいバランスが失われます。これは、体外に排出しないで蓋をしたまま生活しているのと同じことが言えます。皮膚が蓋をされ自然と蒸発のサイクルがうまくいかず、同じ成長過程を踏んでいる神経や感覚も乱れてきます。

筋肉(タンパク質)は、水分を多く含むと強度が25%になってしまいます。
当然関節も弱く、安定がされません。どこかしら歪みがでてくるのです。そういった所で、腰痛・頭痛・浮腫みになってくるのです。

じゃあ、どうするのか??

呼吸対策はなんといっても排出能力を上げること。内側でこもっているなら、自らバランスを整えることも重要です。

まずは、呼吸

フゥーーーーーーーーーーーッと吐き出すことです。それも吐いてから、さらに吐き出すくらいに吐き続けて下さい。

熱がこもる方は、冷やしてください。首を冷やすのがお勧めです。寝る前に20分でいいのでアイスノンを枕替わりにすると良いかと思います。鼠径部(ももの付け根)や脇の下でも良いです。氷枕

じっとしている時間を極力少なくして、熱を放出する方法を上手にとっていきましょう!動くのが面倒になってしまうのは分かりますが、ここが健やかに生活を送るための第一歩として大切な大切なポイントです。

 

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